日記

読書の秋に絵本を開こう

読書の秋真っ盛りですね。
気温が下がり、肌寒さが不思議な寂しさを運んできて、
物事を深く考えてみたいという欲望に火を点け、
読書への意欲が湧きます。

孤独感を感じると読書をしたくなるのは、
読書は「人と話をする」のと同じだからです。

人と話をする時のように、寂しさを忘れさせてくれます。

人と話をした時のように、悩み事が解決したり、
アイディア発想のきっかけを得ることができます。

文字だらけの本を開くのが億劫な人には絵本をお勧めします。

絵本は、文字情報よりも多くのものを物語っていることがあり、
短めの言葉と丁寧に描かれた絵によって、
魅力的な世界が広がります。

お気に入りの絵本を一冊見つけて、
それを何度も開くと良いでしょう。

僕の一冊は、レイモンド・ブリッグズという人が書いた
『スノーマン』という作品です。

今日の音楽

雪の幻想(バージョン4)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。