日記

負荷を受け入れる

日頃の運動不足を少しでも解消するために、
人と会う約束などがあって外に出た時は、
大股&早歩きで歩くようにしています。

ジョギングで毎日少しずつ走る距離を伸ばしたり、
重いものを持ったり、身体にかかる負荷は身体を強くします。

苦しいことに耐えてなお運動を続けることが身体を強くし、
健康を維持してくれるのですね。

これは身体だけではなく精神にも言えることだと思います。
日々の生活で自分の身に襲いかかってくる様々な苦しみ、
悲しみ、葛藤、憂鬱は、心を強くしてくれることでしょう。

人間は楽をしたい生き物ですので、
負荷はできるだけ避けたいと思いがちですが、
負荷を受け入れることで自分が成長できるのならば、
喜んでそれに耐え、さらに強い負荷に挑みたいものです。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。