日記

身体の水分子に音楽を

僕は地震がやってくる直前に「あ、地震が来る。」と感じます。

遠くのほうから低い周波数の波が押し寄せてくる感じで、
それを感じてから10秒くらいすると大きな揺れが起きます。

僕の先祖はナマズなのではないかと思うくらいの的中率で、
「僕の体感 → 地震 → 緊急地震速報のアラーム」
というのが現在の状況となっております。

人間の身体の3分の2は水でできていますので、
自然界に存在する「波」にはとても敏感なはずです。

そして、音楽もまた「波」のひとつです。
美しい音楽が人間の身体に良い影響を及ぼすというのは
よく考えてみると当たり前の話ですね。

ヘッドホンで聴く音楽は「鼓膜のみで聴く音楽」ですので、
実にもったない音楽の聴き方です。

スピーカーで大き目の音量で聴いたり、コンサートなどの生演奏
を聴くことは、身体中の水分子全体で音楽聴くことになり、
素晴らしい気分をもたらしてくれますし、
もしかしたら健康にも良いかもしれません。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。