日記

音と音のあいだ

今日は、女流作曲家の小林範子さんとご面会させていただき、
音楽についてあれこれとお話しました。
小林さんは『万葉集』の世界を
ピアノの弾き語りで表現されていらっしゃいます。
小林さんのお作りになられる音楽は
音と音のあいだの「音のない部分」がとても美しいのです。
映像の浮かぶような音楽で、僕も刺激を頂戴いたしました。
小林さん、素敵なお時間をありがとうございました。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。