日記

魅力アップのジェラシーワード

人の悪口や文句ばかり言う人がいますが、
側にいる人にとってはあれはとても不快なものですね。

そういうタイプは会社勤めの中年男性に多いかと思っていたら、
最近は若年女性でもそんな人を見かけることが多くなりました。

Twitterやブログには、人を悪く言うことによって
自らの人生が上手くいかないことへのストレスの捌け口と
している女性の発言を頻繁に目にします。

女性は他者と自らを比べることで幸せを実感する生き物ですので
人のことを悪く言って自らの幸福度を上げようとする行為は
自然と言えば自然なのですが、あまりにも度が過ぎると、
その人の魅力は損なわれ、良くない印象しか残らない人になって
しまいますので、それはもったないなといつも思います。

女性がたまに寂しそうにポツリと言う

「あの人、可愛くて羨ましいな・・・」

とか

「あの子、とても幸せそうで嫉妬しちゃうわ。」

という言葉はとても魅力的なものです。
その人の可愛らしさを1.8倍くらいに高めるような
魅力アップのジェラシーワードです。

きっと人と自分を比べ、人を羨んではいるけれど、
自分の人生に前向きなのでしょうね。

しかし、

「あの人、可愛いけど、性格最悪なのよ。」

とか

「あの人の幸せなんてゴミ。わたしのほうが何倍も幸せ。」

などという汚い言葉は、それを発した人の魅力を
0.08倍くらいに落としてしまうでしょう。

女性特有の他者と自己の比較によって生まれるジェラシーは、
可愛らしく発言して発散しましょう。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。