日記

黒糖依存症

甘いものが大好きな僕ですが、チョコレートやマカロン、
キャンディーやケーキなどのお菓子だけではなく、
お砂糖そのものが大好きで、
角砂糖をキャンディーのように舐めたり、
白いお砂糖を粉薬のようにそのまま食してしまうほどなのです。

中でも黒糖が大好きで、沖縄産の黒砂糖をそのまま舐めたり、
黒糖キャンディーの中に黒砂糖がそのまま入っているものなどは
大好物で頻繁に摂取しています。

黒糖は珈琲にとてもよく合うと個人的に感じておりまして、
黒糖を少しずつかじりながら濃いめの珈琲をすする時間は
僕にとっては至福のひと時です。

真っ黒なかりんとうも大好きですし、
「黒棒」と呼ばれる九州地方の焼き菓子(駄菓子屋さんでは
メジャーなお菓子のひとつですね。)も大好物で、
特に黒棒の端っこに黒砂糖の塊がおまけのようにこびりついて
いたりするのを発見すると、大きな悦びを感じます。

そんな僕も今年は36歳になってしまい、
お腹まわりが気になるお年頃ですし、
糖尿病などの恐怖もありますが、

「黒糖はミネラルが豊富で栄養価が高い。」

という宣伝文句を過信して、黒糖依存症を黙認しています。

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。