日記

冬でも薄着が心地良い人間について

僕はかなりの暑がりで汗っかきなため、冬でも薄着でいるほうが
心地良く、頭もすっきりするのでそうしているのですが、周囲の
人から見たら寒い中での薄着はとても貧相に見えるようで、

「寒くないですか?」

と憐みの表情で尋ねられることが多くて閉口します。

着る服はたくさん持っていますが、脳がぼんやりするのを避けた
いためにわざと薄着でいるのですが、周囲の人にとってはそれが
不快に映るのかもしれなくて申し訳なく思います。

このように、服装というのは自分の都合で着ますが、周囲の人の
ためでもあると言えるでしょう。

周囲の人を不快にさせたり余計な心配をさせないようにするため
にも、多少無理をして厚着をしなければいけないと思っています。

今日の音楽

雪の幻想(バージョン2)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。