日記

負けを認めたところから勝ちが始まる

「勝つか負けるか」

この世は勝負で満ち溢れていて、朝に目覚めてから夜に眠りに就
くまで、たくさんの勝負をし続けなければいけません。

仕事上のライバルとの戦い、恋敵との戦い、自分自身との戦い。

勝負をすれば必ず結果が出ます。
勝ったか負けたか、そのどちらか。

そして、人間にとってもっとも苦痛なのは、負けを認め、負けを
受け入れることでしょう。
肉体と精神が切り刻まれるような悔しさを感じ、大きなストレス
が心の中にしこりとなって居座ります。

しかし、

「負けを認められないことが本当の負けである」

と言えるでしょう。

負けを認めることは、そこでいったん終止符を打つことであり、
心をリセットすることができます。

また、負けを認めることで、自分の不足している点を認識し、
その弱点を克服するための方法を考えることができます。

負けを認めた瞬間に、
勝ちのスタート地点に立ったと言えるでしょう。

今日の音楽

New World/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。