日記

予想と実践、結果の受け入れ

未来のことは誰にも分かりません。

予想をして当たることはありますが、それはたまたまであり、
10回やって10回とも当てることはおそらくできないでしょう。

あの人は予言者だ、あの人の言うことはよく当たる、などという
オカルト風の言われ方をする人は、たまたま当たったその1回か
2回のことを誇張して宣伝するブランディング手法を取った結果
そのように見えているというだけの話なのでしょう。

しかしながら、未来のことを想像しながら人生を進めるしか方法
はありません。

◆こうなるだろうと予想する

◆実践する

◆(予想が当たった場合)その方向にさらに進める
◆(予想がはずれた場合)撤退し、進む方向を改める

◆それを延々繰り返す

上記のように、予想と実践、結果の受け入れをしながら
人生の駒をおそるおそる進めていくしかありません。

今日の音楽

木枯らし(バージョン3)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。