日記

いつでも他者を気遣えるように、自分の中に常に余裕を備えておきたい

自分がいっぱいいっぱいの時に他者を気遣える人というはすごい
なあといつも思います。(僕の周囲にはそのような人がたくさん
いるのです)

果たして自分にそれができるかと言えば疑わしく、他者を気遣え
る時は、自分に相当に余裕がある時にのみ限られるということを
改めて思い知って恥ずかしくなります。

自分ではなく他者を優先するためには、

◆1、自分に余裕がある

◆2、自分よりもその相手を大事に思っていて、その人の幸福を
自分の幸福と同化して考えられる

◆3、自分の現状に無頓着である

上記3つのうちのどれかでしょう。

「1」や「2」は良いですが、「3」は、その人の心掛けは確かに
立派ですが、共倒れして破滅に向かう危険性もあります。

「いつでも他者を気遣えるように、
 自分の中に余裕を常に備えておく」

という考えで暮らすのが良いのではないでしょうか。

今日の音楽

ダークネスピアノループ(バージョン3)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。