日記

運がいい人というのは、あらゆる機会に気付ける人

「わたしは運がいい」

「わたしは運がわるい」

などと、よく「運」のことを言う人がいますが、幸運というのは
幸せになるための「機会」のことであり、不運というのは不幸せ
になってしまうきかっけのことです。

しかし、そのような「機会」というものは、すべての人にまんべ
んなく訪れる確率的なものであると言えるでしょう。

つまり、どの人にも、幸せになる機会は訪れますし、不幸せにな
る機会も訪れるのす。

ではどうして幸せな人と不幸せな人に分かれるのでしょうか。

それは、普段から努力をしたりアンテナを張ったりしている人は、
幸せになる機会を見逃すことなく上手くキャッチすることができ、
普段怠けている人は、幸せになる機会が目の前を通ってもそれに
気付くことができないからです。

また、普段から努力したりアンテナを張ったりしている人は、
不幸せになる機会もまた見逃すことはありません。
そのような機会に、適切に、迅速に対処できます。

しかし、普段怠けている人は、不幸せになる機会をも見逃して
しまいますから、一気に奈落の底に転落してしまいます。

つまり、「運がいい人」というのは、「あらゆる機会に気付ける
人」と言うことができるでしょう。

今日の音楽

うたたね/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。