日記

毎日やるべき分量を決めましょう

間もなく新学期ですね。

子供たちは、夏休みの宿題に追われている頃でしょうか。
終わらずに泣いている子もいるでしょう(笑)。

夏休みの初め頃、時間がたくさんあるように感じたのが嘘のよう
に思う人もいるのではないでしょうか。

僕もずいぶん自分の無計画さに絶望したものですが、また来年も
同じことを繰り返すという大馬鹿ぶりを発揮していたものです。

そしてそれは今も変わっていないのではないかという恐怖をいつ
も感じています。

つまり、寿命という名のエンディングが毎日迫ってきているのに
時間は無限にあり、いつまでも生きられると思って過ごしている
のではないかということです。

計画は、ゴールから逆算して、毎日やるべき分量を決めること。

100歳まで生きられるとしても、自分はあと58年しか持っていない
ことになり(実際はそれよりかなり少ないでしょう)、その範囲
でできることはおおよそイメージできます。

そうすると、それをするために毎日何をどのくらいやれなければ
いけないかが分かってきます。

今日の音楽

新学期(バージョン5)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。