日記

40歳を過ぎた人間の運動不足について

40歳を過ぎると突然、我が身の身体の動きの鈍さを実感すること
になります。

これまで普通にやっていたことが、普通の気持ちではできなく
なってしまったことに愕然とします。

相当に気合を入れなければできませんし、身体の動きが鈍くなっ
ているのですから、これまでのような動きができると思い込んで
いると怪我をしてしまう危険性もあります。

僕は毎朝、ラジオ体操(第一と第二)、腕立て伏せ30回、
腹筋運動30回、スクワット30回を日課としていますが、それでも
身体の衰えを感じずにはいられません。

長時間パソコンに向かって作業することが多く、ほとんど歩く
ことがありませんから、周囲にもとても心配されています。

スポーツジムでランニングマシンに勤しむ人たちのことを、

「お金を払って自らの脂肪を燃焼させようとするなんて病的だ。
 飽食・平和ボケの現代社会が生み出した悪だ」

などとほざいていたのですが、あれはお金を使って効率的に運動
をし、時間を有効に使って仕事に励もうとする、意味のある行動
だったのだと思い知って恥ずかしくなりました。

日課分の運動をしていても「現状維持」にすら届かないのですか
ら、もっと運動量を増やし、運動の質を高めることを考えなけれ
ばいけないと思っているところです。

今日の音楽

お城への招待(バージョン5)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。