日記

見なくて良いものは見ない、聞かなくて良いものは聞かない

見なくて良いものは見ないように、聞かなくて良いものは聞かな
いようにしたほうが最適な行動を取れるものです。

しかし人間は、見なくて良いものを見たがり、聞かなくて良いも
のを聞きたがり、そして心を勝手に乱して自滅します。

特に現代社会は情報が日々洪水のように押し寄せて来ますから、
目から耳から様々なことが土足で入り込んできます。
そして心を乱して行動を狂わせようと働きかけてきます。

自分の心を守り、正しい行動を維持するためには、情報を制限す
ることが必要であり、目を閉じ、耳を塞ぐ必要があります。

たとえば、それを見たからといって何になるでしょう。
その見たことを自分の良いように変えることができるでしょうか。

たとえば、それを聞いたからといって何になるでしょう。
その聞いたことを無かったことにできるでしょうか。

それらはただ、心を乱そうとしてくるだけです。
心が乱れてしまったら負けです。

情報には左右されない心を持ち、何を見ても何を聞いても心は
揺るがないという自信があれば良いのですが、そうではなく、
自分の心は弱いと感じるのなら、目を閉じ、耳を塞ぐという
強硬手段を講じるのも手です。

今日の音楽

雪の幻想/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。