日記

冬は人恋しさに拍車がかかる季節です

10月ももうすぐ終わり、秋も深まって、冬の訪れを感じる頃とな
りました。

夏嫌いの僕は、秋が始まってから快適な生活を送っていますが、
冬がやってくると今度は故郷が恋しくなります。
北国で生まれ、18歳まで青森で暮らしていたからでしょう。

淹れたての珈琲から立ち上る真っ白な湯気や、凍えるような空を
背景にした冬の木々の美しさは幸せな気持ちをもたらしてくれま
すが、同時に故郷の人たちを思い出すきっかけにもなります。

野生動物ですと、ちょうど冬眠をする季節ですから、寂しさも
感じずにただ夢を見ていれば良いだけでしょうが、人間は冬眠を
しませんから、孤独感が募ることもあるでしょう。

冬は人恋しさに拍車がかかる季節ですから、心をしっかりマネー
ジメントしなければ、行動がおかしくなってしまうでしょう。

今日の音楽

冬の窓/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。