日記

仕事の時間配分について

一日にやらなければいけないことを分析してみますと、おおよそ

◆1、習慣・日課

◆2、締切が近い仕事

◆3、締切のない仕事

◆4、突然入ってきた緊急の仕事

の4つに分類することができます。

さらに、これは、お給料を得るための対外的な仕事と、家事育児
や家族のイベントなど対内的な仕事との二つ分共通してあります
ので、合計8種類のやるべきことが常にある状態となります。

多くの場合、「1」と「2」をやって一日を過ごしてしまうことに
なりますが、時々「4」が舞い込んできて大慌てするわけです。
そして、大きなストレスを心に残す結果となります。

そこで、そのストレスを無くするために、一日の仕事時間を
以下のように仕分けておくと良いでしょう。

◆1、仕事時間の1/3は、習慣・日課のため

◆2、仕事時間の1/3は、締切が近い仕事のため

◆3、仕事時間の1/3は、締切のない仕事のため

そして、緊急の仕事が突然入ってきた時には、「3」を変えて、
時間を割り当てます。

一日の仕事時間を9時間だとすると、それぞれの分類を3時間ずつ
する計算になります。

締切が近い仕事がまだ終わっていないのに予定の3時間を過ぎて
しまった場合はどうするか?

答えは「やらない」です。

つまり、最初から、締切が近い仕事に分類される仕事は、
一日3時間の工程として計算して判断します。

そこからはみ出してしまうような量のオファーが来た時は、
締め切りを延ばしてもらうか、受けないという選択をするかの
どちらかです。

今日の音楽

アクション/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。