日記

成長したいと思ったら

成長したいと思ったら、積極的に取り組むと良いことが3つほど
あります。

1、自分の間違いを認める

2、ライバルの方法を取り入れる

3、現状からひとつ上のレベルのことをする

まず「自分の間違いを認める」ということですが、これがなかな
か難しいのは、人間は誰でも自分自身が一番大事であり、自分
自身が一番重要だと思っていますので、そんな自分がしたことの
間違いを認めることに抵抗を感じるからです。

その抵抗感を消し、間違いを積極的に認めることで、新しいステ
ージに立つことができるようになるでしょう。

次に「ライバルの方法を取り入れる」ということですが、ライバ
ルの真似なんてしたくないというのが本音でしょう。

しかし、ライバルの良いところを真似して自分自身の行動の中に
取り入れることで、そのライバルが時間をかけて証明してくれた
ものを短時間で自分のものにすることができます。

僕の周囲にいる仕事のできる人たちはみんな、上手くいっている
他人の真似をしようとします。

最後に「現状からひとつ上のレベルのことをする」ということで
すが、現在、流れ作業でできる仕事というのは、現時点での自分
自身のレベルの範囲内にありますのですんなりできます。

しかし、成長したいと思ったら、自分のレベルの境界線をもっと
広げなくてはいけません。

かといって、いきなり自分のレベルから大きく乖離したレベルの
ことをしようとすると失敗するのは目に見えています。

そこで、今よりも1段階だけ難易度の高いことをするように
心掛けると良いでしょう。

それをしていると、いつの間にかそのレベルも自分の範囲内に
おさまって、すんなりできていることに気が付くはずです。

このように、成長したいと思った時にするべきことは、
どれも心理的にやりにくいことばかりですが、それを乗り越えて
いくことで自分を大きくしていくことができるでしょう。

今日の音楽

新しい道/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。