日記

死を意識してこそ濃密に生きられる

身近な人でも有名人でも、その人が亡くなったという話を聞く度
にいつも思うのは、命は有限であり、その時間はとても短いとい
うことです。

そして、それは、まだまだ続くだろうとぼんやりと思っていると、
ある日突然やってくるということです。

死はこちらの不意をついてやってくる、という印象です。

そのため、死の存在がいつも身近にあると思うことは、より強く
より深く生きていくために必要なことなのではないかと思います。

死を意識してこそ濃密に生きられる、とでも言いましょうか。

明日命が終わるとしたら、今日何をするでしょう。

今日の音楽

神秘の森/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。