日記

たくさんのインプットよりも、小さなアウトプットひとつ

1、まずやってみる。

2、上手くいったことを伸ばし、上手くいかなかったことを修正
する。

この繰り返しで、仕事も趣味も進歩します。

しかし、まず最初の段階「1」で、多くの人は挫折します。
つまり、「まずやってみる」ということをしないのです。

何か新しいことを始めようと思った時にどんな行動を取るか
考えてみましょう。

多くの人は本を買ったり、インターネットでやり方を調べたり、
できる人の話を聞きにセミナーに出かけたりするでしょう。

これは「インプット」であり、まだ「受け身」の段階です。
受け身の段階は、何も生み出すことはありません。

何かが生まれるのは、小さくても良いので自発的に行動を起こし、
自らの身体と頭脳を使って「アウトプット」をし、「受け身」か
ら脱皮した時です。

そして、成功か失敗のいずれか一つの結果が生まれるでしょう。

そこがようやくスタート地点です。

たくさんのインプットよりも、小さなアウトプットひとつに気持
ちを集中させたいものです。

今日の音楽

幼稚園/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。