日記

できるようになるために、何度も転びましょう

知っていることとできることは違います。

もし知るだけですぐにできるのなら、「自転車の乗り方」という
本を読めば瞬時にして自転車に乗れるはずですが、実際はそうは
なっていません。

知識として知っていても、それができるとは限らないのです。

成長したり、夢を叶えたり、目標を達成したり、幸せになるため
には、「知る」よりも「できる」ことのほうが重要です。

つまり、「知る」ということは人生に間接的には作用しますが、
結果は生み出すことができません。

結果を生み出し、人生に直接的に作用するのは「できる」という
ことのほうなのです。

夢を叶えたり幸せになるためには、「知る」よりも「できる」の
ほうに重きを置いて行動しなければいけません。

確かに、できるようになるためには、まずいろいろなことを知ら
なければいけません。
知識を得るという行動はとても大切です。

しかし、もしも何も知らなくても、実践を積んでいけば、
ある程度はできるようになるものです。

言葉も分からない赤ちゃんが歩けるようになるのは、「歩き方」
という本を読んだからではありません。
何度も転びながらやっと歩けるようになるのです。

これは、大人になってからも同じことであり、人間が生まれてか
ら死ぬまで延々と続く真実です。

そして、仕事、趣味問わず、あらゆることに共通することです。

成長や夢の実現に必要な「結果」は、「知る」ではなく、
「できる」に紐付られています。

できるようになるまで何度も転ぶことは意味があることです。

決してあきらめないようにしましょう。

今日の音楽

サンクチュアリ/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。