日記

「考える」ということをもっとしたい

自分の日常生活を思い返してみますと、「考える」ということを
あまりしなくなったなあ、と思います。

小中学生の頃は、今よりももっとたくさん考え、脳みそを使って
いたように思います。

今は、考えずにこなせる「習慣」のほうに重きを置きすぎている
ところがあって、自分の頭でよく考えるということをもっとしっ
かりやりたいと思っています。

「考える」というのは、自分にしかできないことです。

それによって、自分の世界が大きく変わってきます。

目の前に出現する現象はみんな同じであり、たとえばAさんの
目の前で起きたことと、Bさんの目の前で起きたことは同じなのに、
それに対して、どう考え、どのようなアクションを起こすかに
よって、Aさんの人生とBさんの人生は違ってきます。

つまり、どう考えるかということは、その人の運命を左右する上
でとても重要な要素となります。

デカルトという人が、

「我思う、ゆえに我あり」

と言いました。

つまり、私は考える。だからこそ私の人生は存在するということ
になるでしょう。

今日の音楽

夏の残り香(ピアノ)/作曲:山谷 知明

作曲家・株式会社サウンドジュエルデザイナーズ 代表取締役/青森県出身・横浜市在住/映画音楽、テレビやCMの音楽、歌、舞台音楽など、幅広い色彩の音楽を、繊細な音楽表現で描いています。主な作品は、映画『校庭に東風吹いて』、『ひまわり 沖縄は忘れない あの日の空を』、『アンダンテ 稲の旋律』、テレビアニメ『アスタロッテのおもちゃ!』など。特技は、集中力が長時間持続すること。好きなものは、美しいもの、映画、本、マカロン、チョコレート、高い所。好きな言葉は、「芸術家は弱者の味方である」。ドストエフスキー、太宰治、寺山修司、芥川龍之介、江戸川乱歩、夢野久作などを愛読しています。