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	<title>作曲家 山谷知明のブログ</title>
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		<title>小さなことが大きなことを</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 00:03:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[想記]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の好きなドストエフスキーの言葉に、 「小さなことが大切なのだ。 　小さなことが、いつもすべてをだめにしてしまうのだ。」 というものがあります。 僕のこれまでの人生を振り返ってみても、 大きな出来事（特に悲しいこと）は、 &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5082">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の好きなドストエフスキーの言葉に、</p>
<p>「小さなことが大切なのだ。<br />
　小さなことが、いつもすべてをだめにしてしまうのだ。」</p>
<p>というものがあります。</p>
<p>僕のこれまでの人生を振り返ってみても、<br />
大きな出来事（特に悲しいこと）は、<br />
知らず知らずのうちに始まっていて、<br />
何気ない小さなきっかけで一気に勃発します。<br />
事前に警告音が鳴ってくれたらどんなに良いかと思いますが、<br />
いつもそれは音をたてずにひっそりと近付いてきます。</p>
<p>たった一言でとても大切な関係が永遠に失われてしまうことも<br />
ありますし、一瞬の気持ちの緩みが、取り返しのつかないことを<br />
引き起こしてしまうこともあります。</p>
<p>悲しいことに、人間は365日24時間<br />
集中力を張りつめて暮らすことはできません。<br />
そして、集中力が途切れたその一瞬のスキを狙われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>甘いものの魔法</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5080</link>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 00:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[お菓子]]></category>

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		<description><![CDATA[甘いものは人の心をほぐす魔法を持っているようでして、 疲れた時にチョコレートやキャンディーを口に入れると、 それだけでやる気が回復してきますし、 人にお詫びに行く時など「菓子折りを持っていく」というように 甘いものを与え &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5080">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>甘いものは人の心をほぐす魔法を持っているようでして、<br />
疲れた時にチョコレートやキャンディーを口に入れると、<br />
それだけでやる気が回復してきますし、<br />
人にお詫びに行く時など「菓子折りを持っていく」というように<br />
甘いものを与えて相手の怒りを鎮めようとたくらんだりします。</p>
<p>日本の文豪太宰治は</p>
<p>「女が激しく泣いているような時には、<br />
　そっと甘いものを手渡してやると泣き止む。」</p>
<p>と言っていますし、ロシアの文豪ドストエフスキーも</p>
<p>「ひとかけらの砂糖！　このたったひとかけらの砂糖で、<br />
　頭はたちまちはっきりとし、心は強さを取り戻すのだ。」</p>
<p>と言っています。</p>
<p>バレンタインで恋心を伝える時にもお菓子、<br />
そのお返しのホワイトデーにもお菓子、<br />
お花見のお団子に、夏の水菓子、クリスマスケーキ、<br />
年中お菓子ばかり食べています。</p>
<p>そんな僕も、日中の珈琲には黒糖、<br />
夜のウィスキーにはチョコレートなどと、<br />
機会あるごとに甘いものを食べますので健康が気がかりです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>水やりをしない</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5075</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 23:11:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[想記]]></category>

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		<description><![CDATA[お家のベランダで植物を育てているのですが、 ついつい甘やかしてお水をたくさんあげてしまいます。 しかし、「水をあげない」ということも、 植物を強く育てるためには大切なことのようですね。 お水を安定してたくさんもらっている &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5075">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お家のベランダで植物を育てているのですが、<br />
ついつい甘やかしてお水をたくさんあげてしまいます。</p>
<p>しかし、「水をあげない」ということも、<br />
植物を強く育てるためには大切なことのようですね。</p>
<p>お水を安定してたくさんもらっていると、<br />
植物も堕落してしまうのでしょう。</p>
<p>お水をあげないと、何しろ生死がかかっているものですから、<br />
土の奥底のわずかな水分を求めて根を伸ばし、<br />
全身全霊で必死に吸い上げようとします。<br />
それが「体操」のような役割を果たすのでしょうね。<br />
渇望が「生」への能力を鍛えるのです。</p>
<p>そんなところへ新しいお水が与えられたなら、<br />
どんなにおいしく味わうことでしょう。<br />
たくさんもらっていた頃には感じることのなかった新鮮な感動で<br />
緑は輝きを増すことでしょう。</p>
<p>これは地球上のすべての生ける者たちに言えることですね。</p>
<p>人は（特に女性は）、すぐに</p>
<p>「満たされたい。」</p>
<p>などと言いますが、満たされない時間こそが<br />
自らを強く美しくするのだということを知るべきです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>映画『神☆ヴォイス』DVDリリース</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5067</link>
		<comments>http://www.symphie.jp/blog/?p=5067#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 22:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が劇中曲を2曲ほど担当させていただいた 映画『神☆ヴォイス』のDVDがこの度リリースされました。 名だたる声優さんたちが多数登場する実写映画ということで 大きな話題を呼んだ作品です。 ぜひご覧いただければ幸いです。 映 &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5067">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕が劇中曲を2曲ほど担当させていただいた<br />
映画『神☆ヴォイス』のDVDがこの度リリースされました。</p>
<p>名だたる声優さんたちが多数登場する実写映画ということで<br />
大きな話題を呼んだ作品です。</p>
<p>ぜひご覧いただければ幸いです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007F4IH68/ref=as_li_qf_sp_asin_til?tag=opus-22&#038;camp=243&#038;creative=1615&#038;linkCode=as1&#038;creativeASIN=B007F4IH68&#038;adid=0CDFF1EYP11R8RDBA94C">映画『神☆ヴォイス』DVD</a><br />
2012年5月2日リリース<br />
PCXG50043<br />
ポニーキャニオン</p>
<p>以下、映画に登場する楽曲（歌）の情報です。</p>
<p>主題歌<br />
Dreamers！／白池悠宙（梶裕貴）＆久保寺辰真（羽多野渉）<br />
作詞：大塚利恵<br />
作曲＆編曲：津波幸平<br />
Musicans<br />
Guitar：金子健太郎　<br />
Bass＆All Synth Programming：津波幸平　</p>
<p>劇中曲<br />
ジュリアに傷心／小田晴矢（森久保祥太郎）<br />
作詞：売野雅勇<br />
作曲：芹澤廣明　編曲：金子健太郎＆山谷知明<br />
Guitar：金子健太郎　<br />
Bass：津波幸平　<br />
Drums：今村公治　<br />
Piano＆All Synth Programming：山谷知明　</p>
<p>Dreamers！ ～夢へのチカラ～<br />
作曲:津波幸平<br />
編曲:尾澤拓実 </p>
<p>Dancin&#8217; To The Music／久保寺声優学校オールスターズ<br />
作詞＆作曲＆編曲：津波幸平<br />
Guitar＆Bass＆All Synth Programming：津波幸平</p>
<p>希望のバイブル／田中さん（田中真弓）<br />
作詞：大塚利恵<br />
作曲・編曲：山谷知明<br />
Violin：内田沙理　<br />
Piano＆All Synth Programming：山谷知明　</p>
<p>No Limitation／DJ Yoshi（田中太郎）<br />
作詞：大塚利恵<br />
作曲・編曲：岩見直明<br />
Guitar：岩尾徹　<br />
Keyboards＆All Synth Programming：岩見直明　</p>
<p>音楽制作（主題歌＆劇中曲）：今村公治</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B007F4IH68/ref=as_li_qf_sp_asin_til?tag=opus-22&#038;camp=243&#038;creative=1615&#038;linkCode=as1&#038;creativeASIN=B007F4IH68&#038;adid=0CDFF1EYP11R8RDBA94C"><img src="http://www.symphie.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/ac03c532a18fb4ca027d5f8f64fd15b3.jpg" alt="" title="映画『神☆ヴォイス』DVD" width="353" height="500" class="alignnone size-full wp-image-5068" /></a></p>
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		<title>心と顔</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5065</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[想記]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『エクソシスト』で、悪魔が憑依した少女の形相が 恐ろしく変貌するシーンを観て震え上がったものですが、 あそこまで恐ろしくはありませんが、 悪の心を持った人の顔付きというのは何となく分かるものです。 （この「何となく」 &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5065">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>映画『エクソシスト』で、悪魔が憑依した少女の形相が<br />
恐ろしく変貌するシーンを観て震え上がったものですが、<br />
あそこまで恐ろしくはありませんが、<br />
悪の心を持った人の顔付きというのは何となく分かるものです。<br />
（この「何となく」という感覚は実はとても重要です。）</p>
<p>「目は口ほどにものを言う」という言葉がありますが、<br />
悪の心が一番表現されやすいのは目ですね。<br />
目を見ればその人がどんな心の持ち主かおおかた分かります。<br />
あとは、口の動かし方と、その口から出てくる言葉の音。<br />
手の動きというのも参考になります。<br />
悪の心を持った人間の手の動きは見ていて不愉快なものです。</p>
<p>また、それらすべてが年月の中で積み重なることによって、<br />
「悪のシワ」となって顔に刻み込まれていきます。<br />
それはたとえその人間が心を入れ替えたとしても、<br />
すぐには治すことができないくらいに強く刻まれていきます。</p>
<p>僕は仕事柄たくさんの人に会いますので、<br />
そういう感覚が自然と敏感になってしまい、<br />
もはや「初めまして。」と挨拶を交わした瞬間に、<br />
「ああ、この人とはもう永遠に会うことはないだろう。」<br />
と残酷な決断が胸をよぎることがあります。<br />
そうすると本当にその人とはもう二度と会うことはありません。</p>
<p>世界中の人みんなと仲良く幸せなお付き合いができれば<br />
それはとても良いことなのかもしれませんが、<br />
この世の中にはどうがんばってみても合わない相手というのが<br />
確かに存在し、そう思われるのは僕も同じことです。</p>
<p>僕にとっては「初めて会った瞬間の印象」というのが大事で、<br />
「ああこの人に逢えて良かった。」と喜びを感じるか、<br />
大きな憂鬱が押し寄せてくるかのどちらかで、それは一瞬です。</p>
<p>心というものは目には見えないとされていますが、<br />
実は一番目に見えやすいものなのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>あの時に付いた傷</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5063</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[想記]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>

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		<description><![CDATA[新品よりも少しくたびれた古いものに惹き付けられるのは、 人間の嗜好の不思議なところです。 僕はアンティークが大好きで、 「なぜわざわざ古くて汚いものを。」とよく言われるのですが、 それは品物そのものよりも、 「品物に刻み &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5063">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新品よりも少しくたびれた古いものに惹き付けられるのは、<br />
人間の嗜好の不思議なところです。</p>
<p>僕はアンティークが大好きで、<br />
「なぜわざわざ古くて汚いものを。」とよく言われるのですが、<br />
それは品物そのものよりも、<br />
「品物に刻み込まれた時間」を美しいと感じるからです。</p>
<p>特に、木や鉄、布や紙などは時間を重ねることで<br />
美しさを増してくるものだと思っています。</p>
<p>10年ほど前に無印良品で購入した100円の無地の用箋を、<br />
陽射しの強い窓辺に置いておいたら、<br />
長い年月によって美しく日焼けし、くすみ、よじれ、<br />
それはそれは素敵なアンティーク用紙になりました。<br />
10000円の値段でも付けたいくらい素敵なものになったのです。</p>
<p>大切にしている品物をあやまって落として傷が付いてしまい、<br />
ひどくがっかりすることがありますね。<br />
しかし10年も経てばその傷を愛しく思えるようになるはずです。</p>
<p>「ああ、あの時に付いた傷がここに。」</p>
<p>と、切なさと愛おしさが入り混じった<br />
何とも言えないやわらかい気持ちを感じられることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>心の目で見なさい</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5061</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 21:23:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[想記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.symphie.jp/blog/?p=5061</guid>
		<description><![CDATA[「病は気から」と言いますが、 何事も心がけ次第で受け止め方は違ってきます。 心のあり方、心の持ち方というようなものが 行動や人生に大きく作用するのですね。 時には自分の眼前に立ちはだかった大きな問題が、 心の持ち方を変え &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5061">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「病は気から」と言いますが、<br />
何事も心がけ次第で受け止め方は違ってきます。</p>
<p>心のあり方、心の持ち方というようなものが<br />
行動や人生に大きく作用するのですね。</p>
<p>時には自分の眼前に立ちはだかった大きな問題が、<br />
心の持ち方を変えることで些細なことだと気付いたりします。<br />
またその逆もあり、何でもないと考えていたことが<br />
実はとても重要だったということを知ることもありますね。</p>
<p>「心の目で見なさい。解決方法は目の前にある。」</p>
<p>とマクドナルドを日本に広めた藤田田さん（ふじたでんさんと<br />
読みます。不思議なお名前ですね。）がおっしゃいましたが、<br />
まさにその通りで、心の目で見ることをしなければ<br />
もっとも重要なことを見落としてしまうでしょう。</p>
<p>また、作家サンテグジュペリも作品『星の王子様』の中で、</p>
<p>「大切なものは目に見えない。」</p>
<p>と書いています。</p>
<p>肉体の目に映ることはまやかしが多く、<br />
それを信じていたのでは正しい行動をとることができません。<br />
肉体の目には決して見えない、もっとも大切なものを<br />
心の目で見なければいけないのですが、<br />
心の目でものを見るためには、ある程度の訓練、人生経験の蓄積<br />
想像力、丁寧さ、人に対する優しさなどが必要となります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>母の日に観たい作品</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5059</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 00:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[雑記]]></category>

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		<description><![CDATA[「お母さん、僕をもう一度妊娠してください！」 藤原竜也・白石加代子出演 寺山修司作『身毒丸』]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「お母さん、僕をもう一度妊娠してください！」</p>
<p>藤原竜也・白石加代子出演<br />
寺山修司作<a href="http://amzn.to/KTJbMT">『身毒丸』</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.symphie.jp/blog/?feed=rss2&#038;p=5059</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>角砂糖一個</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5057</link>
		<comments>http://www.symphie.jp/blog/?p=5057#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 22:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[お菓子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.symphie.jp/blog/?p=5057</guid>
		<description><![CDATA[珈琲や紅茶をストレートで飲むのが好きですが、 疲労困憊している時などはお砂糖が欲しくなります。 角砂糖一個を飲み物の中に静かに沈める瞬間は、 大きな幸福感に包まれた至福の一瞬となります。 そしてほのかに甘い（この、ほのか &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5057">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>珈琲や紅茶をストレートで飲むのが好きですが、<br />
疲労困憊している時などはお砂糖が欲しくなります。</p>
<p>角砂糖一個を飲み物の中に静かに沈める瞬間は、<br />
大きな幸福感に包まれた至福の一瞬となります。</p>
<p>そしてほのかに甘い（この、ほのかに、というのが大事です。）<br />
珈琲や紅茶は、それまでの疲れを一気に消し去ってくれます。</p>
<p>今でこそお砂糖は安く簡単に手に入りますが、<br />
むかしはとてもとても貴重なものでした。</p>
<p>大航海時代には金（きん）にも匹敵するくらい高価なもので、<br />
一部の富裕層しか買うことはできなかったのです。</p>
<p>確かにこの甘さが運んでくれる身体中に満ちる幸福感を考えれば<br />
そんな話にもうなずけますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>柔らかい髪</title>
		<link>http://www.symphie.jp/blog/?p=5054</link>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 23:29:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>山谷知明</dc:creator>
				<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.symphie.jp/blog/?p=5054</guid>
		<description><![CDATA[僕はものすごく柔らかい髪質のため、 これからの湿気の多い季節はひどく憂鬱です。 出かける時に気合を入れてハードなワックスで整え、 ハードなスプレーも併用してがっちり固めても、 外に出るとあっという間に「しんなり」してしま &#8230; <a href="http://www.symphie.jp/blog/?p=5054">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕はものすごく柔らかい髪質のため、<br />
これからの湿気の多い季節はひどく憂鬱です。</p>
<p>出かける時に気合を入れてハードなワックスで整え、<br />
ハードなスプレーも併用してがっちり固めても、<br />
外に出るとあっという間に「しんなり」してしまいます。</p>
<p>美容師さんに相談したらパーマをかけると良いと言われましたが<br />
生まれてから一度もパーマをかけたことはありませんので、<br />
あの頭にすっぽりかぶせる機械が何だか恐ろしく、<br />
未だに踏み切ることができません。</p>
<p>女子がよく使っているコテのようなもので<br />
良いカタチにクセ付けしてみようと試みましたが、<br />
慣れないせいかヘンなカタチにクセ付けしてしまい<br />
まるで壊れたバネのようにクルクルの髪になってしまい、<br />
憂鬱度が逆に増してしまった経験があります。</p>
<p>最近ではそんな自分の髪質を受け入れようと思うようになり、</p>
<p>「しんなりした髪でもいいじゃないか。」</p>
<p>と哀れな意地を張って、髪がぺったりつぶれてしまうことや、<br />
前髪がまとまって汚らしくなることを容認しています。</p>
]]></content:encoded>
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