毎週月曜日の午前中は、床を水拭きしたり、トイレ掃除をしたり
少し規模の大きな掃除をすることを習慣にしています。

これを習慣にできる前は、結構苦痛な大掃除だったのですが、
習慣化された今となっては、

「それをしなければ落ち着かない」

というくらいのものになっています。

掃除といいますと

「部屋をきれいにするため」

というのは当然なのですが、僕の場合は、

「心を最適な位置にセットし直すため」

という役割のほうが大きくなっており、部屋の清潔のためでは
なく、完全に自分自身のためであると言えるでしょう。

「その人の部屋を見ればその人の心の状態を知ることができる」

というように感じるようになりました。

心が乱れていると部屋も不思議と散らかってくるものです。

僕はその逆の効果が欲しくて、つまり、

「部屋をきれいにすることで心を整えたい」

という目的で行っていることになります。

今日の音楽

砂糖菓子のワルツ(チェレスタ)/作曲:山谷 知明