大きな夢や目標を持つことは大切ですが、その夢や目標を頻繁に
見ていたのでは、なかなか前に進むことはできません。

山の頂上を目指して進もうとする時に、山の頂上ばかり見て歩く
のでは、足下に転がる石や倒木に躓いて転んでしまうでしょう。

山の頂上を仰ぎ見るのは一年にほんの数回程度で良く、残りの
すべての時間は、目線を足下に落として、しっかり歩みを見つめ
ながら、とぼとぼ歩いて行くのが良いでしょう。

今日の音楽

勇気(バージョン2)/作曲:山谷 知明