映画

日記

作品は苦労して鑑賞したほうが心に残る

音楽でも映画でも本でも、作品というのは、誰にでも平等に鑑賞 の機会が与えられています。 特に現代はインターネットの発達によって、誰でもいつでもどこ でも、鑑賞したいと思ったものをすぐに鑑賞できる社会です。 たとえば、聞き […]

日記

誰かと一緒に

人は何のために生きているのか、ということを考えることが 度々あるのですが、その時によって答えは違います。 今の自分だったら、 「好きなことを誰かと一緒にやるため」 と答えるでしょう。 以前だったら、 「好きなことをやるた […]

日記

見せ方の技術

スマートフォンの普及によって、誰でも簡単に動画が撮れる時代 になりました。 僕は幼い頃から映画が大好きで、自分でも映画を作ってみたいと いつも思っていました。 しかし、僕の少年時代は何か映像を撮ろうと思ったら、高価な ビ […]

日記

仕事とプロジェクト

仕事は一人でできますが、あるプロジェクトを成功させるには、 一人の力だけではできません。 プロジェクトというのは、いくつかの専門的な仕事の集合体であ り、各分野には、それだけを仕事にしている専門家を当てるのが 一番良く、 […]

日記

街の本屋さんで買った本が与えてくれる価値

紙の本か電子書籍かという議論は至る所でされていますが、 紙の本のあの「重さ」が重要なキーワードであることは以前も 書きました。 本が与えてくれるものは、本の中に書かれてある情報ではなく、 その本を受け取る人の心構えによっ […]

日記

映画館に行くのは、非日常を味わいたいから

なぜ映画館に行くのか。 今は、インターネットを通して、好きな映画をいつでもどこでも 観ることができます。 DVDを借りるのでも、お店に行かずにインターネットで申し込め ば翌日自宅に届き、鑑賞して、ポストに返却することがで […]

日記

作品の中で想いを押し付けてはいけません

昔観た映画を今もう一度観たら、あの時には感じなかった感情が 心に生まれた、という経験があるかと思います。 それは、本も音楽も同じですね。 一度観たり聞いたり読んだりしたのですから、ストーリーや登場 人物など、その内容は知 […]

日記

ギリギリ黒字で制作を続けることが大事

先日、お世話になっている映画プロデューサーに久し振りに会い、 高田馬場で食事とお茶をしながらお話しました。 プロデューサーですから、作品作りを立ち上げるのが仕事であり、 それは映画プロデューサーでも音楽プロデューサーでも […]

日記

作品の一番最初のファンは誰か

むかし、ある映画を作っている現場で、監督が編集マンの人に あれこれ言われている光景を見ました。 あるシーンの編集プランが固まり、監督が、 「よし、これでいきましょう」 と言ったところ、編集マンの人が熱を帯びた口調で待った […]

日記

映画は動画の王様

「映画は動画の王様だ」 というのを多くの人が話すのを耳にしてきました。 映画、テレビ、ビデオ作品、YouTubeなどのWeb動画、プロジェク ションマッピングなど、現在の動画には様々な形態がありますが、 そのもっとも頂点 […]

日記

感情を動かしたい

人間には感情を動かしたいという欲求があります。 朝起きて夜眠るまで、機械的な作業をして暮らすよりも、 喜怒哀楽を感じ、感情を大きく動かされる体験を望みます。 感情が動かされることによって、何気ない日常が突然輝き出し、 ひ […]

日記

人生は、「自分」が主人公の映画です

時間の魔法というのはすごいもので、良い出来事も良くない出来 事もすべてをやさしく思い出させてくれます。 今思い出してもはらわたが煮えくり返る・・・というような過去 は、まだ「思い出」になるほど時間が経過していないのです。 […]

日記

表現の抑制について

何事も、与え過ぎるというのは良くないもので、特に音楽や映画 などの作品作りにおいては、すべてを語ってしまうような表現よ りも、受け手の想像力を喚起し、受け手の体験や想像力を補って 初めて完成するように、意図的に余白を残し […]

日記

何気ない描写の大切さについて

映画を観ていて、特にストーリーとは関係のない何気ない描写が ずっと頭の中に残り、数年経っても、物語や登場人物は忘れて しまったけれど、その何気ない描写のことがいつも鮮烈に思い出 される、というようなことがあります。 それ […]

日記

繰り返し観ている映画

今日は映画の日。 1896年に日本で初めて映画が公開されたのを記念して制定された そうです。 気に入って繰り返し観ている映画をメモしておきます。 ◆ゴッドファーザー(フランシス・フォード・コッポラ) ◆道(フェデリコ・フ […]

日記

好きなものを繰り返し鑑賞します

映画も音楽も本も、いつでもどこにいても好きな時に好きな分だ け鑑賞できる時代になりました。 観たいものや聴きたいものがたくさんあって、1日24時間では 到底足りず、しかし、1日は24時間しかないのです。 そうなりますと、 […]